日経平均は354円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG、ファーストリテ、アドバンテストなどがプラス寄与上位となっており、一方、東エレク、ソニーG、ディスコなどがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、サービス業、輸送用機器、情報・通信業、精密機器、証券商品先物が値上がり率上位、銀行業、電気・ガス業、海運業、倉庫運輸関連、鉱業が値下がり率上位となっている。
日経平均は底堅く推移している。ダウ平均先物が底堅く推移し、また、香港ハンセン指数や上海総合指数が上昇していることも東京市場で安心感となっているようだ。