中外薬は反落。野村証券が投資判断を「ニュートラル(中立)」継続、目標株価を従来の6800円から6500円に引き下げた。血友病治療薬「ヘムライブラ」のロシュ向け輸出が7-9月期に大きく上振れる一方、その反動で10-12月期は休暇を挟んで出荷量が7-9月期よりも落ち込むと想定しているようだ。同社株は、終日軟調推移が継続している。
中外薬—反落、国内証券が目標株価を引き下げ
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