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個別銘柄戦略:NJSや日本空調に注目

昨日26日の米株式市場でNYダウは135.60ドル高の45,418.07ドル、ナスダック総合指数は94.98pt高の21,544.27pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比205円高の42,505円。為替は1ドル=147.30-40円。今日の東京市場では、25年12月期業績予想を上方修正したNJS、株主優待制度を導入すると発表した日本空調、7月の売上高が27.7%増と引き続き高い伸びとなったサイボウズ、産業廃棄物及び汚染土壌の最終処分事業を行う北九州市のスカラベサクレを連結子会社化すると発表した大栄環境、UAEに販売会社を設立すると発表したやまびこ、東証スタンダードでは、25年7月期業績見込みを上方修正したほか配当方針を変更し累進配当を導入すると発表した明豊エンター、株主優待制度を変更すると発表したエスビー食、新たな投資対象検討のために試験的に1000 万円のビットコインを購入すると発表したパス、水産物の加工販売を行うゴダックと水産物を中心とした食品の製造販売を行う神戸まるかんを子会社化すると発表したゲンキGDC、東証グロースでは、25年9月期業績予想を上方修正したマクアケなどが物色されそうだ。一方、170万8700株の株式売出しと25万6300株上限のオーバーアロットメントによる売出し・発行済株式数の3.1%上限の自社株買いを発表した長野計器、東証グロースでは、公募による181万6000株の新株式発行と27万2400株上限のオーバーアロットメントによる売出しを発表したニューラルGなどは軟調な展開が想定される。

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