22日につけた20005円をボトムに下げ渋る動きをみせている。上値を抑えられていたボリンジャーバンドの-1σを突破しており、ボトム圏からのリバウンドを試す展開が意識されてきそうだ。週足の一目均衡表では雲を下抜けているが、遅行スパンは4月安値に接近してきており、上方シグナル発生へのハードルは高くないだろう。
東エレク—-1σ突破でボトム圏からのリバウンドを試す
シェアランキング
編集部のオススメ記事
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう
前の記事へ売り買い交錯か
次の記事へ エヌビディアの決算通過でアク抜けの動きも