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窪田製薬HD—年初来高値、新株予約権が大量行使、メガネ型ARデバイスの契約締結も引き続き材料視

年初来高値。24年9月5日に発行した新株予約権のうち、5万6238個(発行総数40.17%)が行使され、562万3800株が交付されたと発表している。未行使の新株予約権は3万0686個となった。大量行使で将来の株式価値の希薄化懸念が後退したことに加え、1日の取引終了後に自社のメガネ型AR(拡張現実)デバイス「Kubota Glass」の販売特約店契約と売買契約を中国や台湾の企業と締結したことが引き続き買い材料視されているようだ。

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