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後場の日経平均は168円安スタート、アシックスやSBIなどが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;42142.27;-168.22
TOPIX;3066.38;-15.50

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比168.22円安の42142.27円と、前引け(42186.59円)からやや下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は42150円-42190円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=148.80-90円と午前9時頃から30銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が小幅に上昇して始まった後に下げに転じ0.6%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は朝高の後は下げに転じ0.2%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。ダウ平均先物が時間外取引で軟調な動きとなっており、東京市場の株価の重しとなっているようだ。一方、日経平均は42100円台に位置する25日線が下値支持線として意識され、ここからの下値余地は大きくないとの見方がある。

 セクターでは、銀行業、証券商品先物、保険業が下落率上位となっている一方、非鉄金属、パルプ・紙、鉄鋼が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、ソフトバンクG、三菱重、日東紡、良品計画、アシックス、日立、みずほ、三井住友、SBI、三菱UFJが下落。一方、大阪チタ、住友鉱、住友電工、JX金属、ソシオネクスト、フジクラ、三井金、キーエンス、日本製鉄、古河電工が上昇している。

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