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後場の日経平均は519円高スタート、古河電工やJX金属などが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;42457.93;+519.04
TOPIX;3072.72;+23.83

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比519.04円高の42457.93円と、前引け(42456.16円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は42450円-42550円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=148.10-20円と午前9時頃から20銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が小幅安で始まった後に下げ幅を広げ1.8%ほど大幅に下落している一方、香港ハンセン指数は上昇して始まった後に下げに転じ1.0%ほど下落している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。前場の日経平均が42200円台に位置する25日移動平均線を上回って推移したことから、相場の下値は堅いとの見方がある。一方、ダウ平均先物が時間外取引でやや軟調で、また、香港ハンセン指数や上海総合指数が下げていることが東京市場の株価の重しとなっているようだ。

 セクターでは、非鉄金属、銀行業、鉄鋼が上昇率上位となっている一方、ゴム製品が下落している。東証プライム市場の売買代金上位では、フジクラ、ソフトバンクG、JX金属、アドバンテスト、IHI、古河電工、東電力HD、ソニーG、大阪チタ、ファーストリテが高い。一方、ニデック、良品計画、キーエンス、ソシオネクスト、F&LC、楽天グループ、三井E&S、信越化、ルネサス、住友電工が下落している。

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