昨日18日の米株式市場でNYダウは124.10ドル高の46,142.42ドル、ナスダック総合指数は209.40pt高の22,470.73pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比375円高の45,595円。為替は1ドル=147.90-148.00円。今日の東京市場では、26年3月期上期業績予想を上方修正したクロスキャット、フィリピン情報通信技術省とフィリピンにおける高品質でセキュアな政府ネットワークの構築に向け基本合意したと発表したips、連結子会社である東宝東和が米ワーナー・ブラザースとワーナー・ブラザースが扱う洋画作品の日本国内における劇場配給について合意したと発表した東宝、東証スタンダードでは、25年9月期業績予想を上方修正した大阪油化工業、25年12月期増配と株主優待制度の導入を発表したテノ.、26年2月期業績予想を上方修正したスターシーズ、発行済株式数の3.82%上限の自社株買いを発表したニッピ、発行済株式数の0.605上限の自社株買いと買付け委託を発表したベルテクス、発行済株式数の0.44%上限の自社株買いと買付け委託を発表したテクノスマート、発行済株式数の12.83%の自社株消却を発表したランビジネス、中国でスクリーン・インターナルの約4億円の大口受注を2件獲得したと発表したナガオカ、新サービス「多言語SEOコンテンツ制作サービス」の提供を開始したと発表したアウン、福利厚生アウトソーシングサービスのリロクラブが運営する「クラブオフ」でスポーツクラブ向けにAI健康アプリ「カロママプラス」の提供を開始したと発表したテクミラ、野菜苗の生産販売を手掛けるピーエスピーの全株式を取得し子会社化すると発表したベルグアースなどが物色されそうだ。
個別銘柄戦略:クロスキャットや東宝に注目
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