8日につけた690円(分割考慮)をピークに調整を継続し、直近で25日線を割り込み、前日には200日線水準まで下げてきた。200日線が支持線として意識されやすく、いったんはリバウンド狙いのスタンスに向かわせそうだ。一目均衡表では雲を上回っての推移を継続。遅行スパンは実線に接近しており、リバウンドで上方シグナルを継続させてくるかが注目される。
日本製鉄—いったんはリバウンド狙いのスタンス
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