8月13日につけた4124円をピークに調整を継続しており、昨日も3.7%超の下落となった。ただし、上向きで推移する75日線が支持線として機能しており、同線に接近する局面では押し目待ち狙いのスタンスに向かわせよう。一目均衡表では雲上限を割り込んできたが、雲下限を支持線とした反転に期待。遅行スパンは実線を割り込んできたが、実線は下向きで推移しているため、上方シグナルへのハードルは高くない。
三菱重—75日線が支持線として機能
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