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後場の日経平均は1867円安でスタート、ソシオネクストやディスコなどが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;49629.64;-1867.56
TOPIX;3225.56;-84.58

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比1867.56円安の49629.64円と、前引け(49104.05円)からやや下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は49290円-49730円のレンジ。ドル・円は1ドル=153.30-40円と午前9時頃から20銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が下落して始まった後にやや下げ渋り小幅に上昇している一方、香港ハンセン指数はマイナス圏で推移し0.3%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。日経平均は昨日と今日の前場で3300円を超す下げとなっており、目先下げ過ぎとして押し目買いを入れる向きがある。一方、日経平均が5万円を割り込んだことで、一旦調整局面に入るとの見方もある。

 セクターでは、非鉄金属、情報・通信業、石油石炭製品が下落率上位となっている一方、その他製品、陸運業、小売業が上昇している。東証プライム市場の売買代金上位では、ソシオネクスト、日立建、ソフトバンクG、ディスコ、古河電工、イビデン、レーザーテック、アドバンテスト、フジクラ、三井金属が下落。一方、任天堂、三井物、サンリオ、ニデック、ファーストリテ、住友ファーマが上昇している。

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