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個別銘柄戦略:コニカミノルタやイリソ電子に注目

昨日5日の米株式市場でNYダウは225.76ドル高の47,311.00ドル、ナスダック総合指数は151.16pt高の23,499.80pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比675円高の51205円。為替は1ドル=154.00-10円。今日の東京市場では、25年9月期営業利益が10.02億円と前期の12.08億円の赤字から黒字に転じたコロプラ、26年3月期業績と配当予想を上方修正したALSOK、26年3月期業績予想を上方修正し増配も発表したテレ東HD、26年3月期売上高・経常利益・純利益予想を修正し記念配当実施も発表したイリソ電子、26年3月期事業貢献利益と純利益予想を上方修正したコニカミノルタ、26年3月期営業利益予想は下方修正だが経常利益・純利益・配当予想を上方修正したCMK、26年3月期売上高と営業利益予想は下方修正だが純利益予想を上方修正し発行済株式数の0.74%上限の自社株買いも発表した理想科学などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が32.4%減となったインテリW、上期営業利益が12.3%減と第1四半期の前年同期比4.7倍から減益に転じたニチコン、上期営業利益が8.8%増と第1四半期の24.6%増から増益率が縮小したバルカー、26年3月期業績予想を下方修正したシスメックス、自己株式の取得金額の増額と自社株消却を発表したが26年3月期業績予想を下方修正したシグマクシス、26年3月期売上高は上方修正だが利益予想を下方修正した川崎船などは軟調な展開が想定される。

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