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サンリオ—大幅反落、上方修正幅限定的で短期的な出尽くし感が先行

サンリオは大幅反落。前日に第2四半期の決算を発表している。7-9月期営業利益は190億円で前年同期比47.8%増となり、市場予想を15億円ほど上振れている。通期予想も従来の673億円から702億円、前期比35.5%増に上方修正している。年間配当金も60円から62円に引き上げている。ただし、上方修正値は720億円程度のコンセンサス水準に届いておらず、サプライズは限定的。短期的な出尽くし感が先行する形にもなっているようだ。

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