先週14日の米株式市場でNYダウは309.74ドル安の47,147.48ドル、ナスダック総合指数は30.23pt高の22,900.59pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比100円高の50,430円。為替は1ドル=154.40-50円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が34.0%増となった朝日インテック、第3四半期累計の営業利益が19.08億円と上期の8.79億円から伸長したAppier、25年12月期業績予想を上方修正したノーリツ鋼機、25年12月期売上高・営業利益・経常利益予想を上方修正し発行済株式数の3.31%上限の自社株買いも発表したセルシス、26年3月期業績予想を上方修正し1対2の株式分割も発表したエムアップ、26年3月期業績予想を上方修正しプラスアルファとの資本業務提携も発表したラクスなどが物色されそうだ。一方、上期営業利益が24.6%減と第1四半期の42.1%増から減益に転じた日電子、上期営業利益委が93.1%増と第1四半期の前年同期比2.0倍から増益率が縮小したTREHD、第3四半期累計の営業利益が66.0%増と上期の89.8%増から増益率が縮小したギフティ、通期予想の営業利益に対する上期進捗率が39.5%にとどまったプレミアグループ、発行済株式数の4.8%上限の自社株買いを発表したが25年12月期業績予想を下方修正したメドレーなどは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略: 朝日インテックやセルシスに注目
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