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個別銘柄戦略:SE H&Iやガーラに注目

昨日1日の米株式市場でNYダウは427.09ドル安の47,289.33ドル、ナスダック総合指数は89.77pt安の23,275.92pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比175円安の49,475円。為替は1ドル=155.40-50円。今日の東京市場では、MBO(経営陣が参加する買収)に伴い1株2315円でTOB(株式公開買付け)を実施すると発表したFFJ、子会社の繊維商社を26年10月に統合すると発表した帝人と旭化成、黒鉛電極事業のドイツ拠点の人員削減を発表したレゾナック、11月の単体売上高が20%増と10月の横ばいから伸び率が拡大したダブルエー、11月の成婚組数が37.7%増と10月の21.6%増から伸び率が拡大したIBJ、東証スタンダードでは、発行済株式数の1.91%上限の自社株買いを発表したSE H&I、連結子会社
であるGala Lab Corp.がは韓国大手ゲーム会社Wemade 社の孫会社であるWemade Connectの株式1.46%を取得すると発表したガーラ、脂肪組織から幹細胞等を抽出するための細胞治療向けディスポーザブルキットである医療機器「セルーション セルセラピーキット」の製造販売承認を取得したと発表したADR120Sなどが物色されそうだ。一方、上期営業利益が3.25減と第1四半期の17.3%増から減益に転じた伊藤園、26年5月期上期決算発表を延期すると発表したアスクル、11月の売上高が2.2%減となった松屋、東証スタンダードでは、第3四半期累計の営業損益が2.10億円の赤字で未定としていた年間配当を無配と発表したピープル、11月の既存店売上高が7.9%増と10月の19.5%増から伸び率が縮小したワークマンなどは軟調な展開が想定される。

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