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日経平均は860円高、金利上昇など重しに

日経平均は860円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG、ファナック、ファーストリテなどがプラス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト、エムスリー、住友電工などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、卸売業、輸送用機器、証券商品先物、機械、電気機器が値上がり率上位、水産・農林業、空運業、食料品、非鉄金属が値下がりしている。

日経平均は小動きとなっている。国内長期金利が一段と上昇していることや、日銀の12月利上げ観測などが意識され、株価の重しとなっているもよう。一方、円相場が朝方に比べ円安・ドル高方向に振れていることが株価下支え要因となっているようだ。

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