NY外為市場ではリスク選好の動きがかろうじて優勢となった。地政学的リスクが存続も、トランプ政権が家具などに対する関税引き上げを先送りしたことが好感された。
ドル・円は156円56銭まで下落後、再び156円73銭まで戻した。ユーロ・円は183円89銭で下げ止まり。ポンド・円は210円92銭から211円46銭まで上昇し、日中高値に並んだ。
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NY外為市場ではリスク選好の動きがかろうじて優勢となった。地政学的リスクが存続も、トランプ政権が家具などに対する関税引き上げを先送りしたことが好感された。
ドル・円は156円56銭まで下落後、再び156円73銭まで戻した。ユーロ・円は183円89銭で下げ止まり。ポンド・円は210円92銭から211円46銭まで上昇し、日中高値に並んだ。