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1月2日のNY為替概況

2日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円56銭へ下落後、156円98銭まで戻し、引けた。

米12月製造業PMI確定値が予想通りとなり長期金利の上昇に連れドル買いが強まった。

ユーロ・ドルは1.1754ドルまで反発後、1.1714ドルまで再び下落し、引けた。
ユーロ圏製造業PMI確定値が予想外に下方修正される低調な結果が影響し、ユーロの上値を抑制。

ユーロ・円は183円82銭から184円05銭のレンジで上下した。

ポンド・ドルは1.3442ドルから1.3502ドルへ上昇後再び下落した。

ドル・スイスは0.7933フランから0.7901フランまで下落。

【経済指標】
・米・12月製造業PMI確定値:51.8(予想51.8、速報51.8)

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