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日経平均は670円高でスタート、アドバンテストや三菱UFJなどが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;51010.28;+670.80
TOPIX;3448.77;+39.80

[寄り付き概況]
 1月5日大発会の日経平均は前営業日比670.80円高の51010.28円と反発でスタート。2日の米国市場でダウ平均は319.10ドル高の48382.39ドル、ナスダックは6.36ポイント安の23235.63で取引を終了。新年度入りで人工知能(AI)への期待再燃でハイテクが強く、寄り付き後、まちまち。トランプ政権が昨年末に1日から発動予定であった家具やキッチンキャビネットの関税引き上げを1年延期する計画を発表したことが買い材料となりダウ中心に相場は堅調推移した。その後、ハイテクは金利高を嫌気し下落に転じたが、ダウは終盤にかけ上げ幅を拡大しまちまちで終了。シカゴ日経225先物清算値は12月30日の大阪比585円高の51085円。本日の日経平均は買いが先行。フィラデルフィア半導体(SOX)指数が大幅に上昇していた流れを受け、値がさハイテク株中心に指数をけん引する格好に。寄り付き後も上げ幅を広げ、1100円超の上昇となる場面も。

 東証プライム市場の売買代金上位では、ソフトバンクG、アドバンテスト、三菱UFJ、東エレク、フジクラ、三井住友、三菱重、レーザーテック、ディスコ、トヨタ自、ファーストリテなど全般上昇。業種別では、機械、電気機器、非鉄金属などが上昇率上位で推移。

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