25日線を支持線としたリバウンドから昨年12月9日につけた戻り高値(10285円)を明確に上抜けてきた。一目均衡表では雲下限での攻防から、一気に雲上限を突破。遅行スパンは実線を下から上に突き抜ける、上方シグナルを発生させている。昨年11月高値(11695円)が次第に意識されてきそうだ。
古河電工—上方シグナルを発生させる
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