マネーボイス メニュー

個別銘柄戦略: ネクステージやランシステムに注目

昨日5日の米株式市場でNYダウは594.79ドル高の48,977.18ドル、ナスダック総合指数は160.19pt高の23,395.82pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比390円高の52,210円。為替は1ドル=156.30-40円。今日の東京市場では、営業利益が前期51.4%増・今期22.5%増予想と発表したネクステージ、ドバイのLunatus社と呼吸器・耳鼻咽喉科感染症をターゲットとするニューキノロン系経口抗菌剤「ラスビック錠」に関する独占的な販売契約を締結したと発表した杏林製薬、三菱地所が提供する総合スマートホームサービス「HOMETACT (ホームタクト)」の販売代理店契約を締結したと発表したJリース、ロレラエキスを用いた「ジェファー液」事業を譲受したと発表したユーグレナ、東証スタンダードでは、株主優待制度を変更し長期保有特典を付与すると発表したランシステム、高齢者向け家賃保証事業を開始すると発表したSOLIZE、子会社である香港法人がイーサリアム(ETH)約91万ドルを追加取得したと発表したクオンタムSなどが物色されそうだ。一方、浜岡原子力発電所の新規制基準適合性審査における 基準地震動策定に係る不適切事案を発表した中部電力、12月の売上高が10.1%減と11月の1.2%減から減少率が拡大した松屋、東証スタンダードでは、第3四半期累計の営業利益が14.6%減と上期の6.1%減から減益率が拡大したカルラ、26年3月期第3四半期に有価証券評価損1.78億円を計上すると発表した進学会HD、12月の既存店売上高が2.0%減と11月の7.9%増から減少に転じたワークマンなどは軟調な展開が想定される。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。