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個別銘柄戦略: ダイトや中北製作所に注目

昨日6日の米株式市場でNYダウは484.90ドル高の49,462.08ドル、ナスダック総合指数は151.35pt高の23,547.17pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比625円安の52,065円。為替は1ドル=156.60-70円。今日の東京市場では、中国で自社ジェネリック製剤である抗リウマチ剤「イグラチモド錠」の承認を取得したと発表したダイト、MBO(経営陣が参加する買収)に伴い1株608円でTOB(株式公開買付け)を実施すると発表した久光製薬、東証スタンダードでは、 26年3月期第3四半期に特別利益17.21億円を計上すると発表した藤商事、通期予想の営業利益に対する上期進捗率が74.7%となった中北製作所、26年2月期連結純利益予想を上方修正したダイケン、25年11月期純利益見込みは下方修正だが売上高・営業利益・経常利益見込みを上方修正したバイク王、ビットコインの追加購入を発表した北紡などが物色されそうだ。一方、第3四半期累計の営業利益が10.3%減となった高島屋、26年2月期業績予想を下方修正したアークランズ、26年2月期業績予想を下方修正した薬王堂HD、12月の既存店売上高が0.2%減と11月の1.2%増から減少に転じたアンドST、12月の既存店売上高が0.4%減と11月の5.6%増から減少に転じたABCマートなどは軟調な展開が想定される。

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