マネーボイス メニュー

日経平均は373円安でスタート、ソフトバンクGや三菱UFJなどが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;52144.64;-373.44
TOPIX;3508.91;-29.53

[寄り付き概況]
 1月7日の日経平均は前営業日比373.44円安の52144.64円と反落でスタート。6日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は484.90ドル高の49462.08ドル、ナスダックは151.35ポイント高の23547.17で取引を終了した。高値警戒感に寄り付き後、まちまち。その後、12月サービス業PMIの悪化を受け、年内の利下げ期待を受けた買いが強まり、相場は上昇した。終日買われ、終盤にかけて上げ幅を拡大し終了。ダウは連日過去最高値を更新した。

 シカゴ日経225先物清算値は1月6日の大阪比625円安の52065円。本日の日経平均は売りが先行。中国政府が軍民両用(デュアルユース)の規制に基づいて日本への輸出規制を強化すると発表し、日中関係悪化の懸念から投資家心理が悪化した。また、大発会からの2日間で2000円を超える上昇となっており、短期的な過熱感も意識される展開となった。

 東証プライム市場の売買代金上位では、ソフトバンクG、アドバンテスト、三菱UFJ、三井住友、三菱重工業、レーザーテック、東京電力HD、トヨタ自動車、ファーストリテなど下落。業種別では、鉱業、石油・石炭製品、輸送用機器などが下落率上位で推移。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。