7日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円35銭まで弱含んだのち、156円80銭まで上昇し、156円80銭で引けた。米12月ADP雇用統計が予想を下回る伸びにとどまったためドル売りが優勢となったのち、12月ISM非製造業景況指数が予想外に上昇したためドル買いに拍車がかかった。
ユーロ・ドルは1.1699ドルへ上昇後、1.1673ドルまで反落し、引けた。ユーロ・円は182円75銭へ弱含んだのち、183円23銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3500ドルから1.3457ドルまで下落した。ドル・スイスは0.7951フランへ弱含んだのち、0.7979フランまで上昇した。