昨日7日の米株式市場でNYダウは466.00ドル安の48,996.08ドル、ナスダック総合指数は37.11pt高の23,584.28pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比15円安の51,995円。為替は1ドル=156.70-80円。今日の東京市場では、第3四半期累計の営業利益が11.3%増となったワールド、26年2月期業績予想を上方修正したイオン、SaaS型の次世代AI分析ツール「@cosme Copilot」を正式ローンチすると発表したアイスタイル、子会社である綿半ファームを通じてちくほく農場の全株式を取得し農業事業に本格参入すると発表した綿半HDなどが物色されそうだ。一方、上期営業利益が17.0%減と第1四半期の2.2%減から減益率が拡大したハニーズHD、第3四半期累計の営業利益が2.1%減と上期の19.5%増から減益に転じた吉野家HD、第3四半期累計の営業利益が2.8%減と上期の1.2%減から減益が継続したABCマート、26年2月期業績予想を下方修正したリヒトラブ、1162万5200株の株式売出しと174万3700株上限のオーバーアロットメントによる売出し・発行済株式数の3.80%上限の自社株買いと買付け委託を発表したDNC、東証スタンダードでは、通期予想の営業利益に対する第3四半期段階の進捗率が34.9%にとどまったUSMH、通期予想の営業利益に対する第3四半期段階の進捗率が65.7%にとどまった天満屋スなどは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略: イオンやアイスタイルに注目
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