ダイキョーニシカワは下げ渋って続伸。1162万5200株の株式売出、並びに、174万3700株を上限とするオーバーアロットメントによる売出の実施を発表している。売出人は西川ゴム、三井物産、三菱商事プラスチックなど大株主6社。一方、発行済み株式数の3.80%に当たる260万株、23億円を上限とする自社株買いの実施も同時に発表。取得方法は立会外取引による買い付けとしている。目先は需給懸念強まるが、1株当たりの価値向上をポジティブ視する動きも優勢。
ダイキョーニシカワ—下げ渋る、株式売出と自社株買いを発表
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