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日経平均は624円、日中関係悪化など重しに_

日経平均は624円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG、東エレク、アドバンテストなどがマイナス寄与上位となっており、一方、中外薬、塩野義薬、コナミGなどがプラス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、情報・通信業、電気機器、ゴム製品、化学が値下がり率上位、医薬品、鉱業、石油石炭製品、空運業、電気・ガス業が値上がり率上位となっている。

日経平均は安値圏で推移している。年初来の急騰で引き続き利益確定売りが出やすいようだ。また、中国の対日輸出規制強化、日中関係悪化が日本企業の業績に及ぼす影響や、中南米やグリーンランドを巡る米国の出方に不透明感が強く、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもある。

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