三井金属は大幅続伸。前日に機能材料事業説明会が開催され、AI通信インフラ用の特殊銅箔について、2030年度の利益を25年度比約2倍にする計画が明らかにされているもよう。データセンターやサーバーなどで引き合いが強いようだ。AIサーバーの半導体パッケージなどに使われるマイクロシンは今後5年間、年平均成長率10%で伸びるとみているほか、AI向けデータセンター内の通信機器などに組み込まれるVSPでは世界シェア8割を占めているもよう。
三井金属—大幅続伸、AI通信インフラ用特殊銅箔の収益拡大計画を発表
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