吉野家HDは続落。前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は55.6億円で前年同期比2.1%減となっている。上半期の同19.5%増に対して、9-11月期は11.2億円で同42.9%減と大幅減益に転じる形になっている。原材料価格の上昇や人件費増加の影響のほか、9-11月期は既存店増収率が鈍化したことで、吉野家の収益が悪化している。なお、通期計画は82億円、前期比12.2%増を据え置いている。
吉野家HD—続落、9-11月期は吉野家が低迷し2ケタ減益に
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