12日の東京市場でドル・円は下げ渋り。東京休場で薄商いのなか、ドル買い先行で一時158円20銭まで値を上げた。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)議長の刑事告発を嫌気したドル売りで、157円51銭まで下落。その後は持ち直したが、夕方はドル売り再開。
・ユ-ロ・円は183円75銭から184円48銭まで上昇。
・ユ-ロ・ドルは1.1621ドルから1.1687ドルまで値を下げた。
・日経平均株価:休場
・17時時点:ドル・円157円70-80銭、ユ-ロ・円185円30-40銭
【要人発言】
・パウエル米FRB議長氏
「前代未聞の措置はトランプ政権の脅しと圧力継続の一環だ」
「改修工事について議会に情報提供を続けるためのあらゆる努力を行ってきた」
「トランプ氏の好みに従わず、公共の利益にかなう最善の精査に基づいた金利決定を行ったためだ」
【経済指標】
・特になし
東京為替:ドル・円は下げ渋り、夕方はドル売り再開
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