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NY外為:ドル・円158円を挟む展開、米金利上昇がドルの下値支える

NY外為市場でドル・円は158円を挟むもみ合いとなった。157円70銭へ弱含んだのち、158円04銭まで上昇も上値も限定的となった。連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念を受けたドル売りと、米長期金利上昇に伴うドル買いが交錯した。

米10年債利回りは4.18%で推移した。

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