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12日の米国株式市場は続伸

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;49590.20;+86.13
Nasdaq;23733.91;+62.56
CME225;54175;+2095(大証比)

[NY市場データ]
12日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は86.13ドル高の49590.20ドル、ナスダックは62.56ポイント高の23733.91で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念に売られ、寄り付き後、大幅安。ただ、パウエル議長の声明に加え、歴代の議長や財務長官、一部共和党議員も議長に対する政府の刑事捜査に否定的な見解を示すと、相場は下げ止まった。加えて、人工知能(AI)技術への期待が根強く、懸念を相殺し、ナスダックがけん引し相場はプラス圏を回復。終盤にかけ、上げ幅を拡大し、ダウは2営業日連続で過去最高値を更新し終了した。セクター別では食・生活必需品小売、自動車・自動車部品が上昇した一方、不動産管理・開発が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比2095円高の54175円。ADR市場では、対東証比較(ドル158.14円換算)で、東エレク、トヨタ自動車、ファーストリテなどが上昇した。

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