バリュエンス
2026年8月期業績予想の修正を発表。売上高は935億円から990億円、営業利益を19億円から40億円に上方修正した。当第1四半期連結累計期間においては、売上総利益率を重視した仕入方針を継続するとともに、広告投下や買取店舗運営においても効率性を重視した事業運営を実施した。このような取組を継続しながらも、各ジャンルにおいて計画を上回る仕入を確保することができた。
東エレク
7日に38510円まで買われ、昨年来を更新。その後は調整をみせたものの、ボリンジャーバンドの+2σを下回ったことで、短期的な過熱感は和らいでいる。+3σは40170円辺りに位置しており、同バンドを捉えてくるようだと過熱感が警戒されるものの、24年4月につけた最高値(40860円)が射程に入ってくるなかで、押し目買い意欲は強そうである。