東京市場が3連休中の先週末9日の米株式市場でNYダウは237.96ドル高、昨日12日は86.13ドル高の49,590.20ドル。ナスダック総合指数は9日は191.33pt高、昨日は62.56p高23,733.91pt、昨日のシカゴ日経225先物は大阪日中比2,095円高の54,175円。為替は1ドル=158.10-20円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が前年同期比2.1倍で株主優待制度の拡充も発表したコジマ、第1四半期営業利益が78.0%増で前駐ウクライナ特命全権大使が顧問に就任したと発表した技研製作所、上期営業利益が前年同期比5.4倍となった不動テトラ、第3四半期累計の営業利益は66.7%増で株主優待制度の変更も発表したヨンドシーHD、26年2月期業績と配当予想を上方修正した乃村工芸、東証スタンダードでは、上期営業利益が96.2%増となった前沢工などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益59.9%減となったコシダカHD、通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が15.5%にとどまったJINSHD、第3四半期累計の営業利益が3.3%減と上期の1.8%増から減益に転じた安川電、第3四半期累計の営業利益が21.0%増と上期の27.5%増から増益率が縮小した古野電気、第3四半期累計の営業利益が6.1%減と上期の5.4%減から減益率が拡大したローツェ、第3四半期累計の営業利益が20.6%減と上期の8.4%減から減益率が拡大したワキタ、26年2月期業績予想を下方修正したリソー教育グループ、東証スタンダードでは、第3四半期累計の営業損益が12.26億円の赤字と上期の6.17億円の赤字から赤字幅が拡大押したジーイエットなどは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略:コシダカHDやJINSHDに注目
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