古野電気は大幅続落。先週末に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は127億円で前年同期比21.0%増となり、据え置きの通期計画160億円、前期比21.4%増に対して順調な進捗となっている。船用事業の販売拡大が収益を押し上げる形となっているもよう。ただ、9-11月期は33.8億円で前年同期比6.1%増と増益率が鈍化する形になっており、10月以降株価が大きく上昇していることからも、短期的な出尽くし感が優勢となっている。
古野電気—大幅続落、9-11月期の増益率鈍化で出尽くし感が先行
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