13日午後の東京市場で一時158円91銭まで上値を伸ばしたが、高値警戒感による売りが一段の上昇を阻止した。日本の円安牽制が意識され、クロス円も同様の展開となっている。ただ、日経平均株価の急伸で円売りは継続し、主要通貨は下げづらい。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円91銭から158円91銭、ユ-ロ・円は184円26銭から185円29銭、ユ-ロ・ドルは1.1656ドルから1.1670ドル。
東京為替:ドル・円は上昇一服、高値警戒感で
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