日経平均は678円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト、ファーストリテ、東エレクなどがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG、TDK、電通グループなどがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、鉱業、精密機器、機械、銀行業、石油石炭製品が値上がり率上位、情報・通信業、水産・農林業、陸運業、サービス業、倉庫運輸関連が値下がり率上位となっている。
日経平均は高値圏で推移している。引き続き高市政権の政策への期待感が株価支援要因となっている。一方、日経平均は昨日までの続伸で2400円を超す上げとなっており、一段の上値追いには慎重な向きもある。