昨日14日の米株式市場でNYダウは42.36ドル安の49,149.63ドル、ナスダック総合指数は238.12pt安の23,471.75pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比260円安の54,080円。為替は1ドル=158.40-50円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が29.35増となった良品計画、上期調整後営業利益が前年同期比3.6倍となったSansan、第3四半期累計の営業利益が79.6%増となったベクトル、26年2月期配当予想を上方修正し1対5の株式分割も発表した東宝、26年2月期利益予想を上方修正したエスフーズ、26年11月期営業利益が11.5%増予想で自社株買いと株主優待品目の変更も発表したFPパートナー、東証スタンダードでは、 第1四半期営業利益が前年同期比2.1倍となったJESCOHD、第1四半期営業利益が67.7%増となったプリモGHD、上期営業利益が23.15増と第1四半期の5.3%減から増益に転じたジーデップアドバンスなどが物色されそうだ。一方、第1四半期営業損益が16.81億円の赤字と前年同期の4.00億円の赤字から赤字幅が買う題した出前館、発行済株式数の3.00%上限の自社株買いを発表したが第1四半期営業利益が19.9%減となったSHIFT、第3四半期累計の営業利益が7.5%減と上期の2.7%増から減益に転じたテラスカイ、営業利益が前期33.5%増だが今期17.2%減予想と発表したラクトJPN、東証スタンダードでは、上期営業利益が2.48億円と第1四半期の1.96億円から伸び悩んだIGポート、第3四半期累計の営業利益が10.62億円と上期の9.14応援から伸び悩んだインターライフなどは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略: SansanやJESCOHDに注目
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