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三機サービス—2Qは2ケタ増収増益、主力のメンテナンス事業が2ケタ増収増益に

三機サービスは14日、2026年5月期第2四半期(25年6月-11月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比25.1%増の119.26億円、営業利益は同62.1%増の5.43億円、経常利益は同63.4%増の5.48億円、親会社株主に帰属する中間純利益は同60.7%増の3.58億円となった。

メンテナンス事業の売上高は106.04億円(前年同期比19.9%増)、セグメント利益は4.48億円(同33.2%増)となった。

建設関連製品サービス事業の売上高は13.57億円(前年同期比94.6%増)、セグメント利益は0.97億円となった。

多店舗展開型の顧客を中心に展開するトータルメンテナンスサービスにおいて、前期に発生した一部顧客への取引に係る状況変化を踏まえ、持続的なサービス品質の維持・向上に向けた提供体制の見直しに取り組んだ一方、メンテナンスサービスでは、大型設備更新案件の受注に伴い売上金額が増加した。

2026年5月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比12.9%増の233.00億円、営業利益が同10.7%増の11.30億円、経常利益が同10.7%増の11.30億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同3.0%増の7.10億円とする期初計画を据え置いている。

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