ファーストコーポレーションは14日、2026年5月期第2四半期(25年6月-11月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比44.0%減の152.58億円、営業利益が同37.7%減の9.73億円、経常利益が同39.9%減の9.12億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同39.9%減の6.15億円となった。
建設事業の売上高は前年同期比14.4%増の129.12億円、セグメント利益は同101.6%増の14.99億円となった。当中間連結会計期間においては、受注件数1件、受注高32.26億円及び受注残高は257.69億円となった。受注件数は1件である一方、進行中の工事進捗は順調に推移し、売上高とセグメント利益は前年同期比で大幅に改善した。
不動産事業の売上高は同85.9%減の22.24億円、セグメント利益は同96.0%減の0.57億円となった。
2026年5月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比7.4%減の400.00億円、営業利益が同8.5%増の28.00億円、経常利益が同2.1%増の25.30億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同4.8%増の17.50億円とする期初計画を据え置いている。