15日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、158円50銭台でのもみ合いが続く。手がかりが乏しく様子見ムードが広がり、レンジ内での取引に。米10年債利回りは底堅く推移しドルに買戻しが入りやすいほか、日本株の下げ幅縮小で円買いを弱めた。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円22銭から158円64銭、ユ-ロ・円は184円18銭から184円61銭、ユ-ロ・ドルは1.1633ドルから1.1647ドル。
東京為替:ドル・円は動意薄、材料難で様子見
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