マツキヨココカラは大幅反落。前日に12月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比4.6%減となり、10カ月ぶりのマイナスに転じている。客単価が同0.5%上昇した一方、客数が同5.1%減少している。マツモトキヨシグループ、ココカラファイングループともにマイナス転換。同業他社と同様に医薬品が苦戦のようだ。免税売上高も伸び悩んでいるもよう。足元で懸念も強まっていたが、厳しい販売状況を警戒視する動きが優勢になっている。
マツキヨココカラ—大幅反落、12月既存店は10カ月ぶり前年割れ
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