商船三井は大幅続落。大手海運株が軒並み安、業種別騰落率では海運セクターが下落率トップになっている。前日の海外市場では、デンマークの海運世界大手であるAPモラー・マースクの株価が5%超の大幅安となっており、国内関連株にも影響が波及する格好のようだ。今月中にスエズ運河の定期航行を再開する予定であると発表しているが、これが地政学リスクの後退による海運市況の上昇期待を後退させる形になっているようだ。
商船三井—大幅続落、海外海運大手の株安で国内関連株にも波及
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