四国化成ホールディングスは大幅続伸。前日に25年12月期の業績上方修正を発表している。経常利益は従来予想の104億円から119億円、前期比10.4%増と、一転増益予想にまで引き上げ。主力の医薬品事業においてファインケミカルが好調であったほか、円安効果なども業績上振れの背景となっている。また、配当性向30%方針に伴い、年間配当金も従来計画の50円から55円に引き上げている。なお、第3四半期累計の経常利益は前年同期比7.9%増であった。
四国化成ホールディングス—大幅続伸、業績・配当予想の上方修正を発表
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