オービックは反落。第3四半期累計営業利益は650億円強で前年同期比1割強だった公算との観測報道が伝わっている。人手不足を背景にシステム投資の需要が旺盛で、新規の顧客開拓が進んでいるもようだ。年間配当計画についても、従来計画の74円を引き上げる見通しとされている。ただ、上半期営業利益実績は前年同期比13.0%増であり、通期計画862億円、前期比10.0%増も据え置く公算とされているため、サプライズは乏しいとの見方が優勢に。
オービック—反落、好業績観測報道伝わるがサプライズに乏しく
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