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16日の米国株式市場は反落

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;49359.33;-83.11
Nasdaq;23515.39;-14.63
CME225;53720;-320(大証比)

[NY市場データ]
米国株式市場は反落。ダウ平均は83.11ドル安の49359.33ドル、ナスダックは14.63ポイント安の23515.39で取引を終了した。経済指標が予想を上回り、強い成長を期待した買いが続き、寄り付き後、上昇。同時に金利の上昇を警戒し、相場は伸び悩んだ。中盤にかけ、トランプ大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補として有力視されていた国家経済会議(NEC)のハセット委員長の指名に難色を示したとの報道で速やかな利下げ期待が後退。さらなる重しとなり、相場は下落に転じ、終了した。セクター別では不動産管理・開発や半導体・同製造装置が上昇した一方、耐久消費財・アパレルが下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比340円安の53720円。ADR市場では、対東証比較(ドル158.20円換算)で、東エレク、トヨタ自動車、三菱商事などが下落した。

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