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シーラホールディングス—2Qは売上高200億円目前に、総合不動産事業での販売が堅調に推移

シーラホールディングスは14日、2026年5月期第2四半期(25年6月-11月)連結決算を発表した。売上高は192.90億円、営業利益は17.99億円、経常利益は12.63億円、親会社株主に帰属する中間純利益は61.50億円となった。当中間連結会計期間より中間連結財務諸表を作成しているため、2025年5月期中間期の数値および対前年中間期増減率については記載がない。

総合不動産事業は売上高が167.84億円、セグメント利益が28.42億円となった。当中間連結会計期間においては、新築区分マンション販売を中心とする販売活動を行った。なかでも、2025年9月に販売を開始したSYFORME SUMIYOSHI 3は販売開始から約2ヶ月で完売(決済・引渡しベース)する盛況ぶりを見せた。

不動産管理事業は売上高が13.48億円、セグメント利益が4.70億円となった。家賃集金代行や入退去対応などオーナーの管理負担を軽減し、管理効率と安心を実現しており、同社の岩盤収益基盤を形成している。

建設事業は売上高が0.87億円、セグメント損失が1.63億円となった。当中間連結会計期間においては、自社開発物件の建設工事や請負工事の受注等があった。

再生可能エネルギー事業は売上高が9.32億円、セグメント損失が0.04億円となった。当中間連結会計期間においては、電力販売および太陽光発電所の運営・保守等があった。

その他事業は売上高が1.48億円、セグメント利益が0.41億円となった。投資事業で保有株式の一部売却などがあった。

2026年9月期通期の連結業績予想については、売上高が345.00億円、営業利益が24.13億円、経常利益が13.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が65.13億円とする10月15日発表の修正計画を据え置いている。

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