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個別銘柄戦略: ラクスやネクセラに注目

昨日19日の米株式市場はキング牧師誕生日の祝日で休場。欧州主要市場は、英FTSETM100が0.39%安、独DAXが1.34%安、仏CAC40が1.78%安。為替は1ドル=158.10-20円。今日の東京市場では、韓国におけるダリドレキサントの第3相試験で良好な結果が得られたと発表したネクセラ、急性脳血管症候群(ACVS)対応ツールを中心とした多職種連携医療の取り組みでLINEサービス「CLINIC BOT」が採用されたと発表したGENDA、シンガポールの物流倉庫及び太陽光発電製造施設群へ投資参画したと発表した芙蓉リース、マレーシアに現地法人を設立すると発表したJESHD、Web3広告プラットフォーム「W3AP」を展開するblockskyへ出資すると発表したスターティアH、12月の売上高が24.2%増となったラクス、東証スタンダードでは、株主優待制度を導入すると発表したハリマ共和物産、株主優待制度を変更したMUROなどが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、25年11月期営業損益が2.72億円の赤字と従来予想の0.90億円の赤字から赤字幅が拡大したアサヒエイト、26年3月期業績予想を下方修正したフレンドリー、25年12月の売上高が13.7%減と11月の11.7%減から減少率が拡大したソフトウェアSなどは軟調な展開が想定される。

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