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東京為替:ドル・円は切り返し、クロス円に連れ高

20日の東京市場でドル・円は切り返し。米トランプ政権の関税政策や領有権問題を背景としたドル売りが先行し、157円85銭まで値を下げた。その後も米国売りに伴うドル売りの影響でクロス円は堅調地合いとなり、ドルは夕方に158円60銭まで上昇。
・ユ-ロ・円は183円77銭から185円20銭まで上昇。
・ユ-ロ・ドルは1.1633ドルから1.1699ドルまで値を上げた。
・日経平均株価:始値53,348.59円、高値53,408.35円、安値52,852.90円、終値52,991.10円(前日比592.47円安)
・17時時点:ドル・円158円10-20銭、ユ-ロ・円185円00-10銭
【金融政策】
・中国・1年貸出プライムレート:3.0%(予想:3.0%)
【要人発言】
・トランプ米大統領
「グリーンランドを手に入れければならない」
「誰をFRB議長に迎えたいかは分かっている」
・ベッセント米財務長官
「欧州諸国は米国債の保有を続けると確信」
「冷戦時代に米国と欧州の間に意見の相違があった」
「グリーンランド問題は解決すると確信」
「次期FRB議長巡り素晴らしい候補者が4人、早ければ来週にも発表される」
「最悪の事態は、米国に対して(貿易摩擦を)エスカレートさせること」
「米大統領のグリーンランド領有を巡る示唆の脅威、貿易取引とは性質が異なる」
「今年は経済が好調で、実質GDP成長率は4-5%となるだろう」
・木原官房長官
「長期金利を含めた金融市場の動向に注視」
・城内経済財政相
「株価や為替、ファンダメンタルズを反映した安定的推移が重要、動向を注視」
「当初予算案、財政規律にも配慮」
「消費税減税の財源、様々検討」
【経済指標】
・英・12月失業率:4.4%(11月:4.4%→4.3%)

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