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NY為替:米トランプ大統領が対欧州追加関税を警告、米資産市場トリプル安

20日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円48銭へ下落後、158円21銭まで上昇し、158円16銭で引けた。米トランプ大統領がグリーンランド完全取得を巡り、欧州に対し追加関税を課すと警告、欧米関税戦争などが警戒され米資産市場トリプル安、リスク回避の円買いが優勢となった。その後、日本国債相場の下落に連動し米国債相場も下落。長期金利上昇に伴うドル買いが下支えとなった。

ユーロ・ドルは1.1768ドルへ上昇後、1.1715ドルまで反落し、1.1725ドルで引けた。ユーロ・円は184円99銭へ弱含んだのち185円43銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3478ドルへ上昇後、1.3435ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8006フランへ下落後、0.8036フランまで上昇した。

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